懐かしすぎる!平成レトロ文具20選|小学生の思い出

幼稚園・小学校の頃に使っていた、あの文房具。
友達と交換したり、休み時間に遊んだり…

この記事では、1990年前後生まれの方なら思わず懐かしくなる、平成のレトロ文具をまとめて紹介します。

それでは平成レトロな文具旅へいってらっしゃいませ~

平成のレトロ文具20選

1. バトルえんぴつ

文房具で唯一、全国的に持ち込み禁止令が出された幻の鉛筆

販売元:現スクウェア・エニックス(当時はスクウェア)

バトルえんぴつ(通称バトエン)は、転がして出た面で勝敗を決める、遊べるえんぴつ。

休み時間になると机をくっつけて、「いくよ!せーの!」と一斉に転がすのが定番。

キャラクターのHPや攻撃力が書かれていて、強いバトエンを持っている子はヒーローでした。

お昼休みの校庭で大人気だったドッヂボール、サッカーを差し置いて、バトエンで遊ぶなんてこともあったな。

#キャップの武器を付けると全然転がらない #鉛筆なのに削らない勢多め #かがやくいき全員に60のダメージ

2. ユニアルファゲル

ぷにぷにが気持ち良すぎて、授業中も触っていた病みつき文具

  • ユニアルファゲル

販売元:三菱鉛筆

初めて触ったときの衝撃が凄かった。気持ちが良すぎて癖になってた…

気づいたらクラスに1人は持っていて、触らせてもらう → 欲しくなるの流れでしたね笑(600円は高価だった…)

触りすぎて、すぐに切れ目が入ってしまっていた人も多かったのでは笑

#グリップの革命児 #ずっと握っていたい #筆箱に入れるとカスがくっつきがち #改良を重ね今でも現役

3. ローラー消しゴム

実用性は正直皆無だが、ギミックが面白くて流行っていた文具

販売元:現funbox

消しゴムにローラークリーナーが付いていて、コロコロ転がすと消しカスが中に溜まっていきます。

いや回収はしてくれるけど、何度もコロコロしないと回収してくれない…

ケシカスをわざわざ出して、コレクションして丸めているマニアもいましたね。

ギミックが好きで、当時みんなでコロコロして盛り上がっていたのを思い出します笑

#実用性!? #多種多様 #全ては綺麗に取ってくれない #大きい消しカスは回収不可

4. プチコロン

フレッシュな香りがする、匂い付きのゲルインクペン

  • プチコロン

販売元:ゼブラ

プチコロンは、色んな香りが楽しめる香り付きのペン。

グリーンアップル、ピーチ、せっけん、バニラ、ラベンダー…といった色・香りがあって

友達同士で香りを嗅ぎ比べをしたりして遊んでたのがいい思い出。

#ピーチ大人気 #せっけん不人気 #匂いを嗅ぎすぎてインクでなくなりがち

5. アクアリップ

ぷくっとした文字を書くことができる、今も現役ばりばりのゲルインキ

  • アクアリップ

販売元:サクラクレパス

ぷくっと立体的に文字や絵を描けるペンで大人気だったペン。

デコりたい、ノートをかわいくしたいという理由で使っている子が多かった記憶。

キャップのロゴデザインも特徴的で懐かしさが蘇る人も多いはず。

そして今でも現役でばりばり活躍しているのが嬉しいですね。平成~令和へ引き継がれている文具

#デコノートで大活躍 #ツヤ感が楽しい #年賀状でデコる人も

6. ジャポニカ学習帳

誰もが一度はお世話になったであろう、小学生の必需品

販売元:ショウワノート

ジャポニカ学習帳は小学生なら一度は使ったことがある定番中の定番ノート。

表紙いっぱいに広がる、昆虫や植物、動物の写真がとにかく印象的でした。

連絡帳、さんすう、こくご、じゆうちょう、かんじれんしゅう等たくさんあり、お世話になってたな。

2025年11月から表紙デザインが刷新されて、「共生」をテーマにしたカラフルなイラストへ

#ジャポニカじゃんけん #チョキで勝ったら超ハッピー #パーで勝ったらパラダイス #グーで勝ったら気分はグー

7. キャラ文具シリーズ

キャラクターが大好きな小学生が激ハマりしていた筆記具シリーズ

販売元:三菱鉛筆

平成と言えば、マリオ、ロックマン、ポケモン、おジャ魔女どれみ等のキャラクターのコラボ文具!

好きなキャラクターがついた筆箱を持っているだけで、勇気がもらえたな… あと友達との会話も弾む

小学生にとって文房具を通じて、自分を知ってもらうということを無意識にやっていたのかも。

特に筆箱はふわふわしていて気持ちがよく、ポケットシャープナー付きの優れもの!

#筆箱の中はたいてい汚くなる #筆箱のギミック神 #高学年では卒業してエナメルへ移行勢多め

8. 消しゴムかおりちゃん

匂いが強烈でクラスで絶大な存在感を誇っていた消しゴム

  • かおりちゃん

販売元:ヒノデワシ

小学生にとって消すためではなくて、匂いを楽しむために存在していた消しゴム。

フルーツ、ソーダ、お菓子など種類が豊富で、開封したてだとクラス内に充満してたな笑

複数個持ち歩いている子の筆箱の匂いからは異様な香りが漂ってたな・・・

しばらくすると匂わなくなってきて、「もうあんまり匂わないね」なんて会話もした記憶が蘇る。

#たこ焼き #たい焼き #カレー味 #むしろ臭い通にしか刺さらないような消しゴムも多め

9. キラキラおりがみ

色が綺麗で見惚れてしまったり、取り合いになっていたおりがみ

  • 折り紙 おりがみ トーヨー ショウワノート

販売元:トーヨー、ショウワノート

表面がメタリックやホログラムに光るおりがみは大人気でしたよね。

金や銀のおりがみを誰が使うかで取り合いになっていたなんて思い出も。

ホログラムの折り紙は使うのがもったいないので観賞用で眺めている人も多かったのでは笑

おりがみでつる・ぱっくんちょ・ぴょんぴょんカエル等作った記憶が蘇りますね。

#キラキラした折り紙は折りにくく苦戦 #キラキラが大好きな子供多め

10. ミニ四駆レース鉛筆

ミニ四駆世代にはたまらない、レースができるえんぴつ

  • ミニ四駆レース鉛筆

販売元:タカラトミー

ミニ四駆をモチーフに文具?で誰が一番早いか競うことができる”玩具”です。

鉛筆を転がして出た目の分だけ、マシン消しゴムを前に飛ばすことができます。

削らない鉛筆と消せない消しゴムとシューターというおもちゃのセットです笑

文具なのか玩具なのか、この手の類の文具はよく先生と話し合いをしていたのが懐かしい。

私が第二ブームのぎりぎりの世代ではあったので、一部のコア層で流行っておりました。

#消しゴムかと思って消すと逆に汚くなる #ベーブレード・クラッシュギア・ビーダマン世代

11. 野球下敷き

野球少年の下敷きといえば、だいたいこれだった。

販売元:球団直営グッズ、新聞購読者プレゼント

スター選手の写真とサインが所狭しとデザインされた野球下敷き。

学校の机の上に置き、授業中にもかかわらず、つい眺めてしまっていた記憶がある人も多いのでは。

「早く放課後にならないかな」「早く野球やりたいな」と思っていた野球少年は少ないはず。

高学年になるにつれて、推しのプロ野球選手を下敷きにする子が増えていったのも印象的です。

#読売新聞の影響か巨人率多め #野球少年はたいてい持っていた #下敷きは個性が出がち

12. ファンシー文具セット

ファミレスのレジ横の陳列棚にあったファンシー文具セット

販売元:ショウワノート

とっとこハム太郎をはじめ、当時みんなが大好きだったアニメキャラクターがデザインされた文具セットです。

大好きなキャラクターの鉛筆や消しゴム、メモ帳などがひとまとめになっており、見ているだけでワクワクした記憶があります。

すかいらーく系列(ガスト、デニーズ、夢庵など)でお会計を待っているとき、レジ横にずらっと並んだ文具たちに目を奪われてしまった子どもは多いはず。

近くには、みかんガムやバブルテープガムが置いてあることも多く、ファミレスのレジ横はまさに平成キッズにとっての宝石箱のような空間でした。

#ファミレスのレジ横の陳列棚は子供にとって宝石箱 #アニメキャラ文具の人気は不変

13. かみふうせん

一度はお世話になったことがある人も多いはず。

販売元:トーヨー

細いストローで空気を入れて膨らませ、友達同士で「ボンボン」と空中戦を繰り広げていた紙風船。

ただ、その強さ加減を間違えると、あっという間に破れてしまうのが紙風船の宿命。

長く遊べた記憶はあまりなく、「もう一回やりたい」と思った頃には終わってしまっていた人も多いのではないでしょうか。

紙風船を見ると、当時の何気ない放課後の時間がふっと蘇ります。

#一瞬で終わるけど楽しい #キッズランドシリーズ #駄菓子屋と文房具屋の定番アイテム

14. 曲がるペン

無駄に長くて実用性は皆無。でも、存在感だけは圧倒的だった。

販売元:どこかの販促メーカー

当時登場したときは、その見た目のインパクトから話題性がすごく、「なんだこれー!」とクラス中で注目を集めていたのを覚えています。

とにかく長く、しかもくねくねと曲がる構造は、ユニークで面白い反面、文房具としてはかなりクセの強い存在でした。

実際に使ってみると、とにかく書きづらい。重心がまったく安定せず、ペン自体もふにゃふにゃしているため、字はどう頑張ってもHB以下。

曲がるペンは当時の子供からしたら、コミュニケーション文具の一つだったのかもしれません。

#実用性よりネタ重視 #最後まで使い切れなかった文具代表

15. ねりけし

ひたすらこねて、匂いを嗅いでいた文具。

販売元:ヒノデワシ

当時は、さまざまな香り付きのねりけしが流行っていました。

フルーツ系やお菓子系など種類も豊富で、コレクションアイテムのような存在だった気がします。

中でも、コーラの匂いがするねりけしは男の子に大人気。筆箱を開けるたびに、ふわっと甘い香りがする人も多かったな。

クラスの中には、複数のねりけしを混ぜ合わせて、オリジナルの色や香りを作り出す「調合マイスター」的な存在もいました。

消すために使うよりも、こねて遊ぶのがメインだった、そんな小学生時代の記憶が自然と蘇ってきます。

#消しゴムというより遊び道具 #ねりけし調合マイスターは貴重

16. ドロップブロックシール

当時の女の子に大人気で、シール帳がごつくなっていた人も多かった。

販売元:カミオジャパン

立体感が特徴のドロップブロックシールは、見た目の可愛さと存在感で一気に人気を集めました。

平面のシールとは違い、触ると少し厚みがあるのも魅力で、好きだった人も多いのではないでしょうか。

板チョコのようにブロック状につながっており、ハサミで切るときに「失敗したらどうしよう」と、ちょっとドキドキした記憶もあります。

どこで切るかを真剣に考えるあの時間も、シール遊びの楽しさのひとつでした。

当時はキラキラしたホログラムシールも人気でしたが、それ以上に立体的なシールは特別感があり、シール帳の中でも主役級の存在。

気づけばシール帳がどんどん分厚くなっていった、そんな平成の思い出が蘇ります。

#シール帳が分厚いのは誇り #立体シールは特別扱い

17. おもしろ消しゴム

誰もが一度は筆箱に入れていたのではないでしょうか。

販売元:イワコー

動物や食べ物、乗り物など、バラエティ豊かなデザインのおもしろ消しゴムは、見ているだけでワクワクする存在でした。

文房具売り場や駄菓子屋で、どれにするか本気で悩んだ記憶がある人も多いはずです。

中でも食べ物シリーズは特に人気で、ハンバーガーやお寿司などを並べてたり・解体したり、消すよりも遊ぶことの方が多かった気がします。

机の上に並べて、友達と見せ合ったり交換したりするのも定番でした。

値段も手頃で、ちょっとしたご褒美感覚で買ってもらえるのも魅力のひとつ。

安くて面白い消しゴムは、子どもたちの心をしっかり掴んでいた平成の定番文具でした。

#消すより遊ぶ #筆箱の中のコレクション #外国でも大人気

18. プラスチック筆箱(付録文具)

付録だけど、意外としっかりしていた筆箱。

販売元:ちゃおの付録

少女漫画雑誌『ちゃお』の付録として登場し、女の子の間で一時期かなりの確率で被っていた『みるもでぽん』のプラスチック筆箱。

付録文具は学校で見かけることも多く、被った記憶がある人も多いのではないでしょうか。

付録とは思えないほど作りがしっかりしていて、意外と長く使える優れものだったのも印象的です。軽くて丈夫、開け閉めもしやすく、実用性は十分でした。

ここまで豪華なのに雑誌の値段は据え置き。付録文化の本気度にはあっぱれと言いたくなります。

#付録とは思えないクオリティ #みんな同じ筆箱だった時代

19. 香り玉

フルーティーな香りがして、キラキラしている小さなたま。

販売元:ハンドメイド作家さん

見た目も可愛く、しかもいい匂いがする香り玉は、子どもたちに大人気のアイテムでした。

色とりどりで透明感のある見た目は、それだけで特別感があり、持っているだけで少し嬉しくなったものです。

今ではほとんど見かけなくなりましたが、当時は名札の中に入れていた人も多かったのではないでしょうか。

ちょっとした交換やプレゼントとしても活躍していた、平成ならではの思い出アイテムでした。

#名札の中の秘密 #鼻の中に入れて価値が暴落した玉も数知れず

20. デザイン定規

グルグル定規で色んな図形書いて遊んでた人も多いはず

販売元:レモン

歯車のようなパーツを組み合わせ、ペンでなぞるだけで不思議な模様が描けるデザイン定規。

通称「くるくる定規」は、図形を描くのが苦手だった子どもにとっての強い味方でした。

ぐるぐると回しながら線を引くだけで、まるで計算されたような複雑な模様が完成するのが魅力。「すごい!」「それどうやって描いたの?」と、クラスで話題になることも。

くるくる定規は、ノートの端や自由帳をキャンバスに変えてくれた、平成らしい遊び心あふれるアイテムでした。

#自由帳がアートになる #持ってると友達と一緒に遊べる定規

平成のレトロ文具は、見るだけで一気に小学生時代に戻れるのが魅力。
まだまだ思い出の文房具はたくさんあるので、
今後も随時追加していく予定です。

「これもあったよね!」と思い出しながら、
また遊びに来てもらえたら嬉しいです♪

更新予定(平成レトロ文具リスト)

※文具がありすぎて記事化が追い付いていないので少しずつ・・・

・缶ペンケース

⇒落としたときクラス中に響き渡ってた

・フチドール

⇒フチドールで書いて乾いてから消すと色が変わる!

・ステンレスキャップ

⇒色がついたやつ、今もたまに見かける

・動物キャップ

⇒動物の消しゴムがひょこっと乗ったキャップ

・マーブルペン

⇒カラフルな色が書ける、不思議なペン

・交換シール用手帳

⇒人それぞれだったけど、王道系もあったな。

・ミルキーペン

⇒黒い紙や写真にも書ける便利文具!今もばりばり現役

・ロケット鉛筆

⇒ギミックが楽しくてよく使ってた。

・砂消し

⇒使い方を間違えて、紙まで破いていしまうあれ。

・キン肉マン消しゴム

⇒ゴム製の素材でできてるだけで全然消せない観賞用の消しゴム。

・FuwaFuwaRabichan

⇒これ持っていた女の子多かったな。小窓に写真とかいれちゃう筆箱。

・ティアラ

⇒ラメペンとか当時人気だったな。

・一期一会 友シリーズ

⇒可愛いイラストと当時の女子に言葉が刺さっていたのか人気だったあれ。

投稿者: Fumi

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